2011年9月18日日曜日

11月試演会 参加団体募集締切のお知らせ

11/29-30の試演会の募集は、応募数が募集枠に達した為、締切致しました。
ご応募、ありがとうございました。結果、11月は3団体で試演会を行う予定です。

11月以降も、試演会の募集は随時行っております。
引き続き、ご検討をよろしくお願いいたします。
ご興味ある方は、お気軽にC.T.T.大阪事務局までお問い合わせください。

C.T.T.の企画書の配信も行っております。
ご要望の方はお気軽に事務局までお問い合わせ下さい。

2011年9月12日月曜日

11月試演会 参加団体追加募集のお知らせ。

11月を予定しております試演会は、現在1団体様の参加が確定しております。

出演上限枠の3枠に達しておりませんので、引き続き参加団体・個人を募集します。

募集要項は下記の通りです。



尚、開催日程は、現在11/29(火)・11/30(水)の二日間で調整中です。

最終締切は9/20と致しますが、応募数が上限に達し次第、締め切りを終了することがあります。

詳細などはお気軽にお問い合わせください。

皆様のご応募、心よりお待ちしております。


2011年8月17日水曜日

2011年11月試演会出演団体・個人募集

C.T.T.大阪事務局の次回試演会は、2011年11月を予定しております。

つきましては、出演団体・個人を募集致します。

詳細は下記の通りです。興味を持たれましたら是非一度、大阪事務局までお問い合わせください。

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C.T.T.大阪事務局 VOL.11

【開催日時】
2011年11月平日の2日間(仕込み・リハーサル含む)
※募集締切後、各団体と調整の上決定。希望日などがありましたらご連絡下さい。

【会場】
ウイングフィールド

【募集枠数】
2団体以上3団体まで。
※多数応募があった場合は先着順となります。

【1枠あたりの上演時間】
30分以内+全出演団体と観客との合評会30分

【参加費】
2500円×参加人数
※スタッフの人数も含まれます。

【基本舞台】
奥行き2間×間口3間、プラスマイナス0、グレーパンチ、基本袖幕は無し(希望される場合は対応可。その場合袖幕色は黒)。客席雛壇桟敷。

【音響・照明】
地明かりのみをオペレーターも含めて事務局が用意。それ以上の効果を希望する場合は各団体負担。音響効果を使う場合は各団体負担。タイムテーブル内での仕込みが出来ることが条件となります。

【合評会】
各ステージ終演後に、司会者を立てて創作者に作品について語ってもらい、観客を交えてディスカッションする合評会を行います。上演作品についての疑問や感想、より良くなるための改善点なども観客を交えて話します。

【チケット・チラシ・広報など】
前売、当日精算券を各30枚ずつ参加者団体にお渡しします(ノルマではありません。売れた分だけを事務局に入れていただくことになります)。また各団体に招待券を5枚まで事務局で用意します。残券と売上金は当日会場にて精算します。チラシは団体につき50枚渡します。これ以上必要な場合は可能な限り対応します。

集客・広報にご協力ください。

【チケット料金】(セレクション時除く)
参加団体が…
・2団体=900円(会場に400円、C.T.T.に400円、参加団体に100円を分配)
・3団体=950円(会場に400円、C.T.T.に400円、参加団体に150円を分配)

【募集締切】
2011年8月31日(延長の可能性あり)

【その他】
 その他詳細はこちらでご確認ください。

 C.T.T.大阪事務局試演会概要


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【申込方法】

参加希望団体は以下の項目を、C.T.T.大阪事務局までメールにてお知らせ下さい。
・申込者氏名
・申込者連絡先(電話番号)
・参加団体名
・参加者氏名全員分
・作品タイトル
・出演者、スタッフ(劇作/演出)氏名
・[舞台]置き道具(机や椅子など)の有無(有る場合は品物名をお知らせください)
・[舞台]火や水など施設を損傷する可能性のあるものの有無(有る場合はなにを使うかお知らせください)
・[照明]地明かり以上の効果の有無
・[音響]劇場設備を使うかどうか
・参加団体プロフィール
・C.T.T.で上演をする理由・目的
・合評会をどう活用したいか。何を聞いてみたいか。


◎お申し込み・お問い合わせ
C.T.T.大阪事務局
Mail cttosk■gmail.com ※■を@にして送信して下さい。

2011年7月28日木曜日

C.T.T.大阪事務局 新企画のお知らせ

 C.T.T.大阪事務局では、新企画の一つとして、ウイングフィールドさんと共催と言う形で、同代表・福本年雄さんへの質問インタビューを開始することとなりました。
現時点では全5回程度を予定しておりまして、インタビューの内容については、来月より1ヶ月に1回のペースでブログに掲載を予定しています。
当企画について、事務局代表・伊藤からとウイングフィールド代表・福本さんから頂いた挨拶文を下記にて掲載しております。

また同時平行で、事務局員の視点で見た、現在の大阪小劇場シーンについての連載企画も来月から月1で開始予定です。

大阪小劇場シーンの過去・現在・そして未来を照射する、意義の有る企画になれば幸いです。
ご期待下さい!

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挨拶文

  このたび、C.T.T.大阪事務局の新企画の一つとして、「ウイングフィールド代表福本さ
んへの質問インタビュー」を始める事となりました。これは、大阪小劇場を長年支え続け
ているウイングフィールドという場所が、過去の大阪小劇場史の中でどのように機能していたのか、そしてまた今後どういった場所として機能していくことが可能なのか、とい
った事をインタビュー形式でウイングフィールド代表の福本さんにお伺いしていくという
内容です。
  演劇は生ものですので、過去に見逃した作品やシーン全体の雰囲気などについて私たちは、人づてに聞く事ぐらいしか出来ません。幸か不幸か日本の小劇場史といったものは、それほど多く活字化されておらず(特に大阪小劇場史について書かれたものは、本当に少ない!)、当時のことについて知りたくてもなかなか知り得ない状況が続いています。過去に関西小劇場を扱う雑誌(「劇の宇宙」、「LEAF」など)もありましたが、今の時代、インターネットを通じて読める大阪小劇場の歴史といったものを、ウイングフィールド代表福本さん目線で、少しずつ明らかにしていきたいと思います。
  この企画を通じで、次世代を担うアーティスト、並びに大阪小劇場を支えてくださる観
客の皆様の知的好奇心を刺激し、誰かが大阪で新しい一歩を踏み出せるような、そんな土壌作りに貢献できるのだとすれば、企画者の一人として、またC.T.T.大阪事務局の代表として、それ以上の喜びはありません。

C.T.T.大阪事務局代表 伊藤拓

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C.T.T.大阪事務局代表の伊藤拓さんの発案でウイングフィールドのこれまで、これ
から等について話すようにご依頼があり、お受けすることにしました。
 あく迄福本年雄個人が大阪の小劇場のひとつとしてのウイングフィ
ールドを営んで
ゆく中で意識してきたこと、感じたこと、
またこれからこうありたいと思っているこ
とをお話し出来ればと思います。
 そうする事で若い表現者の方達の参考になり、C.T.T.
とウイングフィールドに興味
を持っていただき一緒に創ってみようとして下されば幸いです。
 また、私自身過去を振り返り「反省」することが嫌いなのですが、
たまには過去を
ながめることで私の新たな試みというより思いつきでウイングフィ
ールドから何かを
発信してゆければと願っています。
 
ウイングフィールド 福本年雄

2011年2月18日金曜日

C.T.T. Osaka Trial No.10 開催のお知らせ

C.T.T.大阪事務局試演会 vol.10

【日 時】 
2011年3月29日(火)19:00, 30日(水)19:00
※受付開始、開場は開演の30分前。

【参加団体】
ピンク地底人『ある光』
プロジェクト俺の穴 『本能>理性~欲しがりません、勝つまでは・・・~』
突き抜け隊 『声を聞かせて』

【上演協力金】
950円(予約・当日共通)

【会場】
ウイングフィールド  (http://www.wing-f.co.jp tel:06-6211-8427)

【予約方法】
観劇希望日、お名前、連絡先を下記メールアドレスにお知らせ下さい。その他問合せも承っております。
メール cttosk@gmail.com
電話 090-7484-5997(ミタムラ)
~~今回の団体のプロフィールと参加理由~~
◎ピンク地底人 『ある光』
作/演出 ピンク地底人3号 参加者 ピンク地底人とその仲間たち
【プロフィール】
・ピンク地底人は、2005年、同志社の演劇サークル演劇集団Qを母体に、当時Qに所属していた3名(ピンク地底人1~3号)が旗揚げした劇団です。京都を中心に過去5回の演劇の本公演を打ち、現在は大阪のイベント等でもお芝居をしています。・「ピンク地底人」とは、京都の地下に住まう貧乏な3兄妹のことであり、日々の孤独を紛らわすため、時々地上に出て演劇活動をしています。夢は人間になって京都を征服することです。このキャッチフレーズ及び劇団名は作品および劇団の特徴を正確に象徴したものです。自分は人とは違う、という思い上がった、あるいは卑屈な、現代的な孤独を持ちながら、社会、世界とつながりたいという人間の一面が脚本の最大のテーマとして長く取り上げられています。また劇団自体も、サイケデリックな変わった表現、実験的な舞台表現、あるいは観客をも寄せ付けない個人に特化した表現を非常に愛している一方で、それを、幅広い人に理解してもらうことが何より大事なことであると考えます。・芝居の形式としては日常的な会話劇、リーディングをベースにしています。しかし、一つの物語としてできるだけシンプルなかたちでエンターテイメント性を重視しながらも、身体表現や、からだとことばを駆使した特殊な演出を取り入れながら、アバンギャルドな、常に新しい作品作りを心がけています。 ・シンプルでスタイリッシュな、舞台・衣装・小道具などのスタッフワークは初演時から高い水準を保っています。小劇場のエンターテイメント劇団の多くがこだわらない中、クオリティを高く設定するのは、全ての要素が舞台表現であり、そのスタッフワークを利用した舞台でしかできない作品をという演出とも深くかかわります。
【C.T.T.で上演をする理由・目的】
2011年1月現在、ピンク地底人は、7月の上旬にシアトリカル應典院主催のSPACE×DRAMAへ出演が決定しております。それに先駆け、CTTの試演会という形で参加することで、7月公演のベースとなるものを作ろうと考えております。また京都を拠点に活動しておりますので、なじみが薄い大阪の方々への宣伝も目的です。

◎プロジェクト俺の穴 『本能>理性~欲しがりません、勝つまでは・・・~』
作/演出 ゴンダユウイチロー 出演 ゴンダユウイチロー、おはぎ
【プロフィール】
ゴンダユウイチロー主催。2010年結成。欠陥だらけで社会不適合人間の二人が、演劇という媒体を通して自己表現をしていく中で、ついでに人間としても成長してやろうという目論見の演劇ユニット。
【C.T.T.で上演をする理由・目的】
演劇という表現の形が、どこまで演劇というカテゴリーとしてお客さんに届くのか、ということを確認したい。

◎突き抜け隊 『声を聞かせて』
作/演出 山田直紀 出演  澤 雅展、山田 直紀、山田 佳弘
【プロフィール】
芝居が好きだ、鬱屈した毎日を打破したい、本当の充実を追い求めたい、そんな三人…突き抜けたい!
【C.T.T.で上演をする理由・目的】
口だけ三人組…。「三人で芝居やろーぜ!」ってずっと言ってきながら、具体的に動かず幾年が経過…このままじゃいかん、このままじゃいかん…と焦る。ここでやらねば錆鉄になってダメになって終わる…勝負だ!自分達が思ってきたこと、悩んできたこと、若さゆえのアホさと若いからこそ思うことを表現したい、拙いながらも精一杯演じます!

2011年1月18日火曜日

試演会vol.10のお知らせ

明けましておめでとうございます。今年もC.T.T.大阪事務局をよろしくお願い致します。

さて、次回C.T.T.大阪事務局上演会vol.10は29日(火)、30日(水)に大阪ウイングフィールドにて行う予定です。全参加団体等詳細についてはしばらくお待ち下さい。

2010年11月12日金曜日

11月試演会中止のお知らせ

11/29、30日に開催を予定しておりました試演会vol.10は、応募団体・個人が現時点で規定数に満たない為、協議の上中止とさせて頂くことになりました。応募頂いていた団体、劇場の皆様、楽しみにして頂いていたお客様にこの場を借りてお詫び申し上げます。

なお次回通常試演会は来年を予定しております。詳細決定次第、このブログやツイッターで告知致します。もし今後の参加を希望される方で希望の時期などございましたら、cttosk@gmail.comまで併せて是非ご連絡下さい。お待ちしております。

当たり前のことですが、試演会は団体が集まらないことには開催できません。非常に残念です。この大阪という街でC.T.T.の必要性・重要性、認知度を高めていくべく、とにかく粘り強くやっていくしかないと思います。また試演会に限らず、私たちは大阪の創作環境をより豊かなものにするために様々な活動をしていくつもりです。皆様のご協力が不可欠です。お気軽にご参加下さい。今後とも何卒宜しくお願い致します。

三田村